新規事業

 

平成31年5月に開設予定の「特別養護老人ホーム桜の丘」
【事業内容】
特別養護老人ホーム128床(個室、4床部屋)、高齢者ショートステイ20床(2床部屋)、障害者ショートステイ12床(個室)
定期巡回・随時対応型訪問介護看護、居宅介護支援事業所、地域交流ホール
【計画地】
神奈川県川崎市中原区井田3-16-11

計画地周辺は、「さくらが丘公園」や「さくらが丘自治会」といった「さくら」の名前がついたものも多く、桜一色になる非常に隠れ家的なエリアでもあります。住民の方も、この「さくら」への想いが大きく、街ぐるみで桜の保存に関しての活動をされているようです。下記図の中にもあるように、ピンクの枠で囲った場所が「さくら」が並んでたっております。

その「さくら」に囲まれたエリアの中に、今回、特別養護老人ホーム桜の丘が建設されることになりました。
【アクセス】
東急東横線「日吉駅」から東急バス 日23「さくらが丘」行「さくらが丘」停留所下車徒歩5分
JR南武線「武蔵小杉駅(東口)」市営バス 杉01~03
・杉01「総合リハビリテーションセンター」下車、杉02「中原老人福祉センター」下車、杉03「井田」又は「蟹ヶ谷」下車
JR南武線「武蔵新城駅(南口)」(市営バス 川63「井田」下車、川68「中原老人福祉センター」下車、東急 城01「蟹ヶ谷」下車)
JR南武線「武蔵溝ノ口駅」(東急バス 溝22「蟹ヶ谷」下車)
東急線「宮前平駅」(市営バス 城11「中原老人福祉センター」下車)

【施設コンセプト】
「多様性」×「個別性」×「複合体」(Diversity × Individuality × Complex)
ひとつの施設の中に街(まち)が存在し、男性、女性、国籍、子ども、大人、高齢者、障がい者に関係なく、ひとりの人間として、ヒトとヒト、ヒトと地域ヒトと社会が自然に“つながり”、差別や隔てのない社会や地域をつくるために“つなぎ”あたりまえの“暮らし”を創っていく。
このコンセプトには、社会福祉法人白山福祉会が設立され、法人内拠点第1号となった、特別養護老人ホームラスール麻生で、社会や地域とのつながるためにコミュニケーションツールとして活用したレゴ®。また、川崎市のブランドメッセージにもつながるコンセプトとなっています。

2017年8月18日