桜の丘開設まで3カ月

特別養護老人ホーム桜の丘の開設まで残り3カ月。工事も順調に進んでいます。

それぞれのユニットは日本の伝統色を用いてそれぞれが個性あるユニットとなっています。

何といっても桜の丘の特徴は次の5つです。特別養護老人ホームの運営OSそのものを変えていこうとする取り組みです。

働きやすく、よりケア(気にかける)に注力してもらうためです。

 

社会福祉法人白山福祉会 公式キャリア採用サイト

http://www.career-hakusan.com/index

 

1)365日24時間看護体制

2)在宅サービスでもある高齢者短期入所生活介護でも「看取り対応可能」「365日24時間体制」

3)医療的ケアのニーズに対応しようと嘱託医師も24時間体制

4)高齢者(介護保険サービス)と障害者(障害福祉サービス)の混合拠点

5)ICT化、IoT化、AI化、間接作業のオート化(体重測定)、ハンズフリー化など負担軽減に向けた推進施設

 

施設運営が安定した後は、法人として次期推進プロジェクトを進めていく予定です。

予定プロジェクト

1)音声感情認識システムの導入

音声感情認識システムとは:音声感情認識システムとは、Wi-Fiインカム経由を通じてお客様との会話、職員同士の会話から喜怒哀楽状態を認識しストレス度合いをAIがリアルタイムで認識、分析する。「怒り」の指数が基準値を超えた場合は、スマートウォッチなどのデバイスを通じてアラード警報を鳴らす。(※これは、職員管理や職員評価のために導入するものではなく、自分で自分の感情コントロールができない現代人が増えたため、自分で自分の感情をマネジメントしてもらうために、いわゆる感情をもたないパートナーとして利用してもらう福利厚生の一環で導入。

2)関節業務のRPA化を図り、気にかける目をより一層増やしていく

RPA化とは:RPA(ロボット・プロセス・オートメーション)と言い、主に間接業務となるところの完全オートメーション化を図ろうとする取り組み。例えば、毎月の事務的なルーティン作業がある場合にPC内にロボットのソフトウェアを導入し自動処理化を図ったりする。専門職にはより専門性を高めてもらい、専門能力を発揮してもらおうとする試み。よって、より一層採用基準を上げていく。そして、スキルや能力、生産性向上への取り組みを前向きに取り組んでいける人材には積極的に処遇を上げていく。

 

時代は本当に激変してきている。福祉は過去から大きな変化のない動きで続いてきている。よく、「人の暮らしだから」と時代の変化や現代の暮らしの変化、革新にふれる運営技術などから目を逸らしてしまう専門職が多いが、本当にまったなしの時代がやってきた。もちろん人材確保は継続していく仲間を増やすために。しかし、昔の都市伝説のように働き手がいくらでもいると錯覚を起こしてしまっている井の中の蛙状態になっている狭い業界の、そして狭い施設の中だけの、狭い部署の中だけの考えになっては、職員の処遇向上に向けた取り組みなど出来ないと考える。だからこそ、変えていかなければならない。でも、どこまでいっても「ヒト中心で」

開設まで残り3カ月、同じ方向に進んでいける仲間を募集しています。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

コメント

お名前 *

ウェブサイトURL