チームケア学会に参加@明治大学

社会福祉法人白山福祉会が属する湖山医療福祉グループで設立した「チームケア学会」。9月11、12日と2日間にわたって開催されました。

チームケアを0(ゼロ)ベースで考えよう。多職種連携という概念のもっと先に進んだチームケアの概念を追い求めて新しく学会をグループで設立して3年目。毎年1回、グループ内の事例研究発表会(こやまケア全国事例研究発表大会)から発展した、社会にもっともっとケアについて福祉について広めていくことを大きな目的として歩み始めています。

東京にある明治大学内での開催ということもあり、大変気の引き締まる学会となりました。

グループ内の医療法人、社会福祉法人、株式会社でそれぞれ運営している現場のスタッフが各法人を代表して参加し普段のケアの事例を発表します。

本年度、社会福祉法人白山福祉会の事例は、経管栄養から経口摂取ができるまでのプロセスを総勢20名ほどの職員がかかわり、一人のお客様の想いをしっかりと受け止め、言語聴覚士(ST)を中心とした事例を看護スタッフとともに発表しております。

発表後の懇親会では、事例発表の証もいただき法人の誇りでもあります。参加したスタッフ皆で喜びました。

懇親会最後は、グループ内で連携している静岡に拠点を置く社会福祉法人湖成会と社会福祉法人白山福祉会で湖山理事長交えて記念撮影です。毎年毎年、スタッフの成長が目に見えるように飛躍していることを感じ本当にうれしい次第です。

2日目は、基調講演。「あなたはどんな最期を迎えたいですか」

板橋区役所前診療所 院長 島田 潔 様 http://ita-shinryojo.jp/

パネリストとして、首都圏法人代表として法人人材育成責任者の藤井課長が登壇しセッションをしています。

さて、次年度はどんな事例発表がうまれることでしょうか。既に事例研究は始まっています。

チームケア学会優秀賞「おいしい!あなたの言葉がみんなを笑顔にする~口から食べる喜びを再び~」

言語聴覚士 渡邊 奈津子 看護師 野首 詠子

 

2018年9月 社会福祉法人白山福祉会

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