RECRUIT 2019 企業説明会で感じたコト

本日、毎週土日に開催しているリクルート2019の企業説明会、見学会で感じたコト。

今日参加された学生は福祉とは無縁の一般系学生。色々と就活を始まる前からの体験などをしっかりと聴かせてもらい自分が何をしていきたいか、どうなっていきたいか、自分をどう表現したいかなど活発な意見を聴かせていただきました。

その中で感じたコト。2018年3月から就活をはじめ、その前に自己分析を行う。社会に貢献したい!ヒトのためになる仕事をしたい!そんな想いを強くもって就活を始めたそうだ。

しかし、面接を受けに行った場所は、いわゆる大手商社。面接を受けている最中、受けた後、自分を振返ったそうです。何かが違う、枠にはめられるために働くのか?何のために働くのか?目的を忘れてしまっていると感じたそうです。

そんな学生が某サイトからエントリーし、白山福祉会の企業説明会に参加したい!との想いで今日来てくれたようだ。一言、嬉しい、喜ばしい、よく話を聴いて見ると一般系学生の方たちは、やはり福祉のイメージを勝手に自分の頭の中でつくって福祉はマイナスだろうという固定観念を持ってしまっているようだ。

今日、来てくれた学生は本当に感性が他とは異なる素晴らしい大人。ヒトのため、世の為、そしてもう一つはキャリア形成について魅力を感じたようだ。

参加された一般系学生の方の経験したこと、体験したことを図式化したら上図のようなイメージが湧いた。(これは決して会社を特定するものではございませんのでご理解のほどよろしくお願いいたします。)

白山福祉会では、ケアスタッフになったらずっとそのままではなく、自身でキャリア形成を築いていく術を自らの思考を働かせてトライしていくチャンスを沢山用意している。

ヒトはみな違う、ヒトの感性や価値観は絶対に一緒にならない、しかし、自身と異なるものを持っていると認識してあげればそれでよし。人間関係がこじれるのは、もともと異なる感性や価値観なのに自分の価値観や感性が正しいとか間違っていると決めつけたがったり、自分の価値観や感性の方が上とか下とか決めつけたがったりとヒトとして一番醜い行為をしたがるから人間関係がこじれるのだと考えている。

そう、もともと一緒ではないとわかっていることを一緒にしようとすること自体が間違っている。それが自分を表現するということでありチャンスを与える、キャリアを築いていくということだと白山福祉会は考えている。

是非とも白山福祉会の将来を築いていってほしいと願っています。

 

2018年6月9日 社会福祉法人白山福祉会

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